皆さま、こんにちは。
私、先日、胃カメラを受けてきました。
理由は、半年くらい前から、ふとした時に胃が痛んだからです。
なぜバリウムじゃなくカメラ?
私、20代の頃から胃底腺ポリープというポリープがあります。
『ピロリ菌のいない綺麗な胃にできるポリープ』とのことですが、『バリウム検査だと再検査になるポリープ』とお医者さまに言われてます。
なにそれ?って感じですよね。
良いポリープなんてあるの?って言いたかったけど、グッとこらえてきました。
そのような理由で、バリウムではなく、私は胃カメラをずーっと選択しています。
それと同時に、どうしたら苦しくなく検査を受けられるか考えています。
少しでも苦しみたくない胃カメラ作戦はこれ!
- 動かない
- 唾は飲まない
- 力を抜いてひたすら無

バスケットでくつろぐ子犬
- お医者さんや看護師さんが決めたポジションは絶対(まな板の上の鯉)
→ お互いのベストな姿勢だろうから - 唾を飲み込まず垂れ流す(大型犬のよだれのように出そう)
→ 口を動かすとウェッっとなるポイントに内視鏡のチューブが触るから - 全身の力を抜こう(だら〜っとリラックス)
→ 胃カメラだけでなく何事も、りきんでは上手くいかないから
理に適っているのか適っていないのか・・・
仮に、胃カメラが辛かったとしても自己責任と思い、今回はこれで行こう!と試してみました。
胃カメラ作戦 成功!!

仰向けで眠る子猫
嗚咽は1回のみ。
涙は出ましたが、マスカラをしてなかったので、検査中もメイクの崩れは気にならず、無事に終了しました。
私には効果があった方法です。
これから胃カメラをするあなたにも効くといいなと思い、少しでもお役に立てればとご紹介しました。
※ 私個人の感想なので、効果がなかったらごめんなさい。
ちなみに、私の胃は健康そのものだったそうです。
『しいて言えば、胃酸が多く出やすいかな?』と。
『若くないんだから、暴飲暴食には気をつけて』とお医者さまに言われました。
食べるのが好きで、ストレスもそれなりにあるので、他言無用です。
まとめ
胃カメラはとにかく、動かないこと、力をいれないことが大切です。
そして、汚い話ですが、唾を飲み込まず垂れ流すのがポイントかと思います。
鼻から胃カメラを入れる場合は、
事前に耳鼻科を受診し、先生に『胃カメラを鼻からやろうと思うのですが、左と右、どちらの鼻でやったらいいでしょうか?』と聞いておくのも良いです。
左右の鼻道は微妙に違うそうです。
少しでも真っすぐの鼻の穴を選んだ方がカメラを入れた時、楽なはずです。
また、花粉症などのアレルギーがある方は、鼻水が多く出るような辛い時期の後は粘膜が腫れているかもしれません。
なので、時期も考えた方がいいかもしれませんね。
病気とも上手に付き合う年代に入りました。
検査をしたり、普段の生活も気にかけて過ごせたらいいなと思っています。
健康に気をつけ、美味しく食べて、楽しく生きていきたい♪
それが今の私の目標です。
普通でいい。自分の体は、一生買い替えない車と思いながら。

サーモンのエッグベネディクト
Ten esperanza ☆
