大変ご無沙汰しております。
皆さま、お元気でしたか?
私はちょっと色々ありましてお休みをいただいておりました。
また、不定期ですが更新いたしますのでよろしくお願いします。
さて、今回は思い立って行ってみたら、とんでもなく心が踊った国、クロアチアのクルカ国立公園(Public Institute of Krka National Park)のご紹介です。
こちらは以前は泳ぐことができました。
しかし、残念ながら今は『スクラディンスキ・ブク(Skradinski buk)は遊泳禁止となっています!
そんなクルカ国立公園ですが、自然を愛する方には是非訪れて欲しいところなのでご紹介しますね。
場所はクロアチア
場所はバルカン半島、アドリア海を挟んでイタリアとお向かいになっているクロアチアにクルカ国立公園はあります。
両方に行くとよく分かりますが、クロアチア側の海の方がイタリア側より綺麗といったのが私の正直な感想です。
こんな言葉もあります。
『同じアドリア海なのに海の透明度が違う。神様は不公平だな。』とイタリアの方が言ったとか言わなかったとか・・・
エントランス
この国立公園には入り口が何ヶ所かありますが、私がおすすめするのは、スクラディン(Skradin)の入り口です。
ここは、駐車場から遊覧船の船着場までの距離が短いです。
チケット売り場はガラス張りの建物です。
インフォメーションセンターを兼ねていて、お土産屋さんやカフェもあり退屈しません。
船は1時間おきなので観光時間があまりない方は注意してくださいね。
私は乗船時間が迫っていたので、船に乗って、船を降りてから入り口でチケット代を払いました。
でも、事前にチケットを購入することをおすすめします!
遊覧船を降りて歩いていると結構大きな売店があります。
ちょっとした食べ物やアイスクリームなどがありました。
ただ、ここはミネラルウォーターの料金が他より高い気がしましたので、できればお水は持ち込むことをおすすめします。
道なりに歩くと滝を上から見ることができたり、のんびりできます。
クロアチアで有名なプリトヴィツェ国立公園より自然が残っている印象を受けました。
泳がなくてもいいから自然から力をもらいたい!
静かに自然を楽しみながら歩きたい!という方におすすめです。
私が行った時は、日本人はもちろんですが、アジアの方もお会いしなかった気がします。
以前のクルカ国立公園
実際私、ここで泳いだことがあります。
写真を見ていただければお分かりかと思いますが・・・
綺麗なグリーンの水ではなく、湖底は藻がはり、ぬるぬるして裸足じゃ歩けたものじゃありません。
私は、マリンシューズを履いていたので、無事でしたが、これがなかったら足をとられて溺れていたでしょう・・・
泳ぎが得意な方でも遊泳エリア外にうっかり行ってしまったら、思ってもみない滝の流れに体を持っていかれると思います。
何かあっても自己責任なので浮かれててはいけません。
正直、ここが遊泳禁止になったのは残念ですが、懸命な判断だと思います。
(一部泳げるエリアがこの公園内にあるそうです。)

スクラディンスキ・ブクの遊泳エリア
ビソヴァツ(Visovac)島
この公園内を散策していくと、川の中に小さな島(ビソヴァツ島)があり、その中に修道院があります。
地元の方は、礼拝のためにちょっと大きめのボートに乗り島へ訪れるそうです。
観光の浮ついた気分で訪れるのが悪い気がして、私は島には行きませんでした。
船に乗って島でお祈りを捧げるなんて、クロアチアの方の信仰心も素敵ですよね。
夏の旅行には絶対に必要なもの

醤油と味噌
そして次に、私が夏の旅行に必ず携帯するものをご紹介しますね。
それは、日本のお醤油かお味噌です。
よくあるお弁当についているような、キャップの付いた開け閉めのできるものに詰めていくと邪魔にならなくていいですよ!
外国って甘い飲み物とかは多いですが、手軽に塩分を取ることって難しいんです。
暑い夏には、水分だけじゃなく塩分も大切です。
もし、言葉の通じない旅先で熱中症になったら・・・考えたくもない。
お手軽な方法ですし、このブログを読んでいただいている大事なあなたに覚えておいていただきたいです。
そうそう、食事のスパイスとしても、旅先で疲れた時に日本の味はあなたを救ってくれますよ!
まとめ
クルカ国立公園で泳ぎたい!と思っていた方は諦めて、近くの透明度の高いアドリア海で泳ぎましょう。
ただ、マリンシューズはお忘れなく。
岩場にウニがいることがあるのでケガ等をなさりませんように。
そしてお醤油かお味噌もお忘れなく。
皆さまに沢山の良い思い出が作れますように。

アドリア海
Ten esperanza ☆
